多職種連携の実例について

多職種連携の実例

DSセルリア株式会社では、様々な職種の方がお互い連携を取り合って、日々の業務に取り組んでいます。
今回の動画では、「多職種連携の実例」について詳しくお伝えします。

【2021年2月撮影時のものです】

他職種連携についてですが、まずは各事業所に勤務している専門職についてご紹介します。

トータルリハセンターであるデイサービスの方は、生活相談員という介護職とケアマネジャーさんをつなぐような窓口の機能をする職員と看護師、理学療法士、歯科衛生士等が勤務しています。

訪問看護ステーションの方は、看護師、理学療法士、作業療法士、言葉のリハビリをする言語聴覚士が勤務しています。

それぞれの事業所の立場だったり、それぞれの専門性で弊社の中では連携を図っているんですけれども、いくつか事例をご紹介したいと思います。

トータルリハセンターと訪問看護ステーションの連携では、ご利用者様の体調の変化に合わせて連携をしています。

デイサービスの利用者様が歩けなくなってきたとか、病気の進行があって外出が難しくなってきたようなケースでは、訪問看護ステーションに情報提供をして、サービスとして提案をさせていただいたりします。

逆に訪問看護ステーションのリハビリサービスを受けていて、さらに元気になって外出も容易になってきたということで、デイサービスの方につなぐような連携も図っております。

またデイサービスの歯科衛生士が口腔ケアですとか、口腔リハビリに関しての知識や技術を訪問看護ステーションの看護師さんに伝えて、訪問看護の看護師さんが口腔のことを訪問看護として提供したりですとか、啓発活動をしたりするような連携も図っています。

また訪問看護ステーションにいる言語聴覚士が嚥下機能に関してもアドバイスですとかメニューの作成をして、それをデイサービスの歯科衛生士がご利用者様に提供するようなことも実施しています。

全体として、連携を取るという部分でいうと、コミュニケーションを頻繁に取るというだけに留まりがちですが、本来連携というのは、お互いの専門性をしっかりと発揮して、双方を伝えること。

サービスに対して要求をして、より良いサービスが提供できるようにしていくものだと考えていますので、その点を重視して、弊社では取り組んでいます。

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