コロナ禍での施策(特例報酬、代替サービス、メッセージ)

コロナ禍での施策(特例報酬、代替サービス、メッセージ)

新型コロナウィルスは世界を席巻しています。
これまでの常識が通用しなくなっている中、DSセルリア株式会社は常に前を向いて新たなチャレンジをしています。

今回の動画では、DSセルリアが取り組んでいるコロナ禍での施策(特例報酬、代替サービス、メッセージ)について詳しく解説いたします。

【2021年2月撮影時のものです】

2020年新型コロナウイルスの流行により、本当に皆さん大変だと思います。

まずは世界中、日本で医療に関わる方、介護に関わる方、生活インフラを支えてくださっている方、本当にありがとうございます。

このコロナ禍、私どもも非常に大変でした。

その中でいくつか施策を打ちましたけども、今日は社長からのアンケートについてお話ししたいと思います。

毎年行なっている従業員満足度アンケートに定型の質問があるのですけれども、2020年のものに関しては、

社長からの特別質問として、新しい日常に即した変化、変わろうとしていることや変えたこと、そういったことを教えてくださいというアンケートをとりました。

全従業員の8割ぐらいから、回答をいただきました。

世界中の人達と同じように、行動を変えましたとか、非接触を選ぶようにしていますとか、オンラインデジタルツールを活用するようにしていますとか、そういった声を多くいただきましたが、凄く目を引く回答があったので、いくつかご紹介させていただきます。

「昔からこのやり方で決まっているからという固定観念は捨て、新しい仕組みや方法を導入する」

固定観念の排除という素晴らしい発想だなと思っています。
コロナを嘆くより、いち早く気分転換、方向転換できた人や事業所が生き残っているように思います。

「不必要なことや無駄なことは淘汰されていくという意識を持ちつつ、リラックスしてwithコロナを楽しみたいなと思っています」

素晴らしいマインドチェンジだなって思います。

これもすごいなと思いました。

「今後人によるサービス提供自体が付加価値になると思います。それまでにスキルアップできたらいいなと思います」

すごく前向きですよね。

さらに変化について質問したんですが、こういった回答も頂きました。

「TRCに復帰した利用者さんから、やっぱりTRCって良いよねって言われました。変わらない良質なサービスを続けることが安心につながると本当に思いました。」

素晴らしいなと思いました。

「病気と闘っている利用者宅に訪問する際は、今までと変わらない対応をとっています。少しの変化でも、敏感に感じ取られる方が多いので、不安を与えないように徐々に徐々に良い方向に変えていけばいいなと思っています。」

これもすごく胸を打ちました。

普段、私は口酸っぱく言っているんですけれども、数字とか売上とか利益はあくまでも結果にしか過ぎません。

当然、この業界、数字ばっかり追いかける人も中にはいます。スタートはうまく立ち上がるんだけど、絶対に長続きしない。

大切なのは数字を追うことじゃなくて、やっぱりサービスの質をしっかり担保すること。そうすれば必ず中のサービスもしっかりするし、数字も上がってくる。
口コミでお客さん経由、ケアマネさん経由でどんどん新しい紹介もいただける。
ヘルスケア事業を行なっている以上は、このサービスの質ということを徹底的に追求し、その結果として数字がついてくる。改めて今回のアンケートを通して思いました。

まだまだコロナの影響は残っているとは思います。

ですが、普遍的な変わらないサービスをしつつ、常にチャレンジして変化する。両方のマインドをもって、さらに一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。

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