社員コミュニケーション活性化の取り組み

社員コミュニケーション活性化の取り組み

スタッフ間のコミュニケーションが非常に大切であることは言うまでもありません。
また、多職種連携を行っていく上で良質なコミュニケーションは欠かせません。

今回の動画では、DSセルリアが実施している社員コミュニケーション活性化の取り組みについて詳しく解説いたします。

【2021年2月撮影時のものです】

社員コミュニケーションの活性化というところで、TUNAGというコミュニケーションツールを導入しております。

アプリなんですけども、自分のスマートフォンからTUNAGというアプリを使って、社内の情報だったりとか、あとは研修の動画とか、他の事業所で起きたことを共有するSNSの役割です。そんなものを使ってやっております。

実際に運用を開始されてみてスタッフの皆さんの反応はいかがですか?

研修動画が見られるのが、結構一番良いところだと感じてもらえているみたいです。

例えば運動のメニューだったりとかっていうのをどうしても、自分の事業所だけだとなかなかレパートリーが増えていかない。そんなときに他の事業所でやっているメニューをTUNAGで見られることで、自分のセンターでできるものが増えたということで喜んでくれている声を聞いております。

自分の知らないことをどんどん覚えていきたいっていうスタッフさんがとても多くて、研修動画で口腔の分野だったり、運動の分野だったりの新しい知識をお伝えできることで、自己研鑽につながっているかなと思っています。

今後どのようなこところに力を入れていきたいと考えていますか?

そうですね。やはり、日々の業務の中で使えるような運動のネタだったりとか、他の人がやっている様子を見てみたいっていう声がとても多いので、協力してもらえるスタッフさんのプログラムやっているところを撮らせてもらって、アップしてみんなに見てもらうと、それを自分がプログラムをやるときに活かしてもらえたらなと思っています。

現場のスタッフさんとかも、やはりオンラインでできることに対して、とても興味を持っているし、メリットを感じてくれてい状況なので、これを機にどんどんとTUNAGだったりとかも、推し進めていきたいなと考えています。
そして、横のつながりをどんどん作っていけたらいいかなと思っています。

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