2013年7月入社 歯科衛生士
トータルリハセンター富士見台

白石 敦子[ しらいし あつこ ]

食べる=活力

父が30年前に倒れて、半身麻痺の状態で過ごしていました。からだが動かしにくかったり、食べにくかったりという姿を間近にみてきて、同じように困っている方の手助けができたらと思い、歯科衛生士になることを決めました。

トータルリハセンターでは、口腔清掃や口腔機能訓練などの口腔ケアに取り組んでいます。それぞれの方の症状や状態に合わせて、できることを一つひとつ伸ばしていき、一日一日できることが増えていくように、声掛けとサポートをしています。
ご利用者さまの口腔状態が良くなっていき、食べるのが困難だった方が食べられるようになって、安全に、美味しく、楽しく食事ができるように変わっていく姿をみるのは本当に嬉しいです。

五感を刺激し、社会との繋がりをつくる

食事を楽しむことは五感を刺激します。

それに、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚を呼び覚ますだけではありません。つくってくれる家族への愛情を感じたり、宅配など外でつくった食事であっても、つくってくれた人、届けてくれる人への感謝を感じたり、社会との繋がりになってくれたりもします。

食事を通じてそれらを感じてもらうためにも、ご利用者さまが楽しく口腔ケアに取り組めるように心がけています。口腔ケアを楽しいと思う気持ちが、いつまでも自分の口から食事ができることに繋がるからです。

ご見学・ご相談

施設見学、ご相談は随時受け付けております。
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当社で働きたい方も大歓迎です。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。