2012年1月入社 生活相談員
トータルリハセンター椎名町 管理者

加藤 貴志[ かとう たかし ]

生活相談員の役割

生活相談員の対象となる相談者は、要支援・要介護の認定を受けている高齢者が中心です。介護事業所をできるだけ快適にご利用いただけるように、ご家族や担当ケアマネジャーとの窓口を生活相談員が担います。

生活相談員は地域との連携によって介護事業所の魅力を周知させます。介護サービス利用に関わる全ての問い合わせご相談に応じて、必要な調整を行います。
相談内容は「身体状況の確認と利用の可否判断」「契約の内容」「利用料金」「日時の振替調整」など、多岐に亘ります。
また、窓口担当者として契約締結に至るまでの全ての対応を行い、ご家族や担当ケアマネジャーとの定期的な担当者会議にて、適したサービスが提供できているかの確認をします。

介護事業所の窓口と総合案内を担当するコンシェルジュのような存在

トータルリハセンターの生活相談員は、地域のケアマネジャーへの周知と連携、利用に関するすべての窓口、サービス内容の変更検討や提案などの役割を担っています。その他、介護保険の請求処理やご利用者さまの送迎もおこなっています。

少しでも長く通っていただき、できることを増やせるように貢献したいです。
ケアマネジャーさんから「○○さん、楽しく通えているようですよ」とお伝えいただいたときに喜びを感じます。

ご見学・ご相談

施設見学、ご相談は随時受け付けております。
お問い合わせフォームや、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
当社で働きたい方も大歓迎です。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。